About 光触媒2.0 イオニアミストプロについて

常識をくつがえす「光触媒2.0」
それがプロ仕様のイオニア それが
プロ仕様のイオニア

電源を使うことなく空気を清浄する技術を今度は「吹き付ける」タイプで実用化しました。「コーティングの常識を変える」新製品。バインダー不要そして吹き付けるだけで施工面がコーティングされ、防汚・防曇・ガス分解・抗菌・水浄化など、様々な効果を長期間にわたって得ることができます。

外壁にも内装にもどこにでも
驚きの数字が続出しています

イオニアミストプロは、高性能光触媒としてのパフォーマンスが評価され、既に国内外の様々な場所で使われています。一般家庭やオフィス、クリニックだけでなく、病院の手術室といった「菌や汚れが絶対に許されない場所」での内装施工に使用されていることも、イオニアミストプロが誇る高い信頼性の証明です。

ずっと求められていた
施工場所を選ばないコーティング剤 施工場所を選ばない
コーティング剤

  • オフィス
    内装
  • 病院/クリニック
    内装
  • 教育施設
    内装
  • 住宅
    外装
  • 公共施設
    外装
  • その他、野外の設備
    外装

Flow 施工の流れ

これだけ高性能なのに
お客様の事前準備は不要
それが「光触媒2.0」の常識 それが
「光触媒2.0」の常識

  • スプレーにセット
  • 施工対象に吹きかける
  • 施工完了(速乾で待つ必要なし)

バインダーが不要
前処理もなしでガラスに結着
前処理もなしで
ガラスに結着
それが”次世代”を名乗る条件でした それが
”次世代”を名乗る
条件でした

コーティングにおいて最も難しいと言われているガラスへの結着。光触媒の性能を示す大きな特徴であるこの要素について、イオニアミストは正々堂々と実証実験を行い、確かなエビデンスを得ています。前処理もいらず、プライマーもいらず、バインダーさえも不要という理想の実現こそ、イオニアミストが次世代の光触媒「2.0」と呼ばれる理由です。

これまでの光触媒

比べればわかる
圧倒的な違い

従来のチタン粒子は自己結着することができないため、光触媒コーティングにはバインダー(接着剤)が必須でした。
しかし、この工法だと、チタン粒子が接着剤の中に埋もれてしまうため、カタログデータと同じような効果を得ることができません。
そうした、従来の光触媒施工が抱えていた矛盾点を100%解消したのが、「光触媒2.0」イオニアミストです。一切バインダーを必要としない施工のため、施工表面を確実にチタン粒子で覆い尽くすことができ、従来言われていた理論値通りの光触媒の性能を現場で発揮することが可能になりました。

「高性能」の理由

革新のカギ それは
チタン粒子の"自己結着"

イオニアミストプロの最大の特徴は、「粒子が自己決着する」ことです。特殊な製造技術によりチタン粒子を微粒子化することで、施工面の粒子の表面積が圧倒的に増大しました。
これにより、【バインダー不要】【わずかな光でも反応が起こる】といった性能を実現しました。
吹き付けるだけで、全面コーティングすることが可能です。

今までになかった
圧倒的な 証明エビデンス

施工が難しいとされるガラスなどの表面。イオニアミストプロはガラスにも自己結着し、持続コートすることが可能です。
大学機関協力の元行われた実証試験により、チタン粒子がガラスに結着して剥がれない、という評価も取得しています。つまり、吹き付けるだけで様々な建材に結着して、持続的に効果を発揮し続けます。

測定の結果は
想像以上でした

測定器(ルミテスターsmart)で身の回りの状態を実証実験しました。

測定器について

ATP+ADP+AMPふき取り検査(A3法)を高精度で実施できる測定器
病院や、食品工場などの施設においてウイルス・菌類の元がどのくらい残留しているか(どのくらい汚れているか)を接触試験で測定・数値化することが可能。
ルミテスターは測定精度が高く、保健衛生局などでも公的な証明として採用されています。

検証方法

1 専用の綿棒上のキットで測定箇所を拭き取り、試薬につける
2 ルミテスターsmartにキットを挿入
3 10秒でウイルスや菌の元となる有機物(3A)の残留数値が測定器に表示される

ルミテスターsmart(キッコーマン)ATP+ADP+AMPふき取り検査(A3法)

私たちの身の回りどのくらい汚れてるの? 私たちの身の回り
どのくらい汚れてるの?

ルミテスター測定値 手指:1500以下、その他:1000以下が清潔の基準だといわれています

  • スマホ
    2094
  • マウス
    4901
  • バッグの持ち手
    5580
  • キーボード
    6512
イオニアミストの効果を実際に測定してみました

雑菌だらけのテーブルが
10分後には…

約92%除去
  • 施工前

  • 施工10秒後

  • 施工から10分後

スマホ

98%
  • 施工前

  • 施工5分後

  • 施工から2週間後

まな板

97%
  • 施工前

  • 施工5分後

  • 施工から2週間後

数字が語る
イオニアミストの力

次々に寄せられる 驚くべき試験結果

イオニアミストのここがすごい

高性能すぎて試験が不成立に!? 一般的に、抗ウイルス性試験においては、非常に微細な細胞にウイルスを感染させて培養します。ところが、イオニアミストプロはその分解力の高さから培地になる細胞まで最終的に分解してしまったため、試験としては不成立というケースが見られました。
※人体への影響はありません。ご安心ください。

           
  • 抗ウイルス性試験
    A型インフルエンザウイルス

    [試験方法]JIS L 1922:2016(ISO 18184:2014、準用)、準用
    [ウイルス力価の定量方法] プラーク法
    [試験で使用したウイルスの種類](宿主細胞)
    A型インフルエンザウイルス(H3N2)ATCC VR-1679[MDCK細胞 ATCC CCL-34]

  • 抗ウイルス性試験
    ネコカリシウイルス(ノロウイルスの代替)

    [試験方法]JIS L 1922:2016(ISO 18184:2014、準用)、準用
    [ウイルス力価の定量方法] プラーク法
    [試験で使用したウイルスの種類](宿主細胞)
    ネコカリシウイルス(F-9)ATCC VR-782[CRFK細胞 ATCC CCL-94]

  • ガズ除去性能評価試験
    アンモニアガス

    [試験方法]SEKマーク繊維製品認証基準で定める方法((一社)繊維評価技術協議会)ただし、試料量は200cm2とした。
    [仕様バッグの種類] スマートバッグPA(シーエルサイエンス社製)
    [試験で使用したガスの種類]アンモニアガス

外壁でも真価を発揮する
イオニアミストプロ

これまでの光触媒の課題を解決したイオニアミストプロ。求められる役目を理論値どおりに果たすことのできる次世代の光触媒は、屋外の防汚などにおいても最高のパワーを発揮します。

「光触媒2.0」 VS 「屋外の汚れ」

道路標識に吹き付けてみた

  • Before
    -洗浄後に施工-
  • After
    -約4ヶ月後-
  • After
    -約20ヶ月後-

ブロック塀に吹き付けてみた

  • Before
    -洗浄後に施工-
  • After
    -数ヶ月後-
  • After
    -約4年後-
他社の光触媒

従来の光触媒では、施工にはバインダー(糊)を使用するため効果ダウン。さらに施工時の工数が増えるため、施工費は安いとはいえません。

「光触媒2.0」イオニアミストプロ

イオニアミストプロはバインダーを使用しないため実験通りの効果を発揮。吹きかけるだけの施工で施工費も大幅にカットできます。

どんな施工場所でも安心
食品にも使われている
成分でできています

イオニアミストで使用されている二酸化チタンは、FDA(アメリカ食品医薬品局)やEU圏でも食品添加物として認可されている、安全性の高い物質で、たとえば歯磨きや化粧品、内服薬の抗菌処理にも使われることの多い成分です。
常温常圧で酸素に触れても安定しており、自身は長期にわたって変化することなく同じ状態を維持することができます。

暮らしを守る
最も確かなバリア
それがイオニアミストです

様々な場所で 暮らしを守っています

導入についての
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